
サンデーモーニングセミナー開催!
朝6:30〜7:30
ウイークデーに参加され難い方に、ちょっと遅めの開始時間。
お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
《お知らせ》ブログの記事内に、広告が入るようになりましたが、倫理法人会には一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クリックしないでください。

長野県出身で、21歳の時に長野オリンピック開催の時のバブルに乗り、何をやっても儲かり、25歳で建築業を起業し、やれることは何でもやり、面白いほどに儲かり高級外車を2台購入、才能ある女性と結婚するが、長野オリンピック閉会後7千万円の負債をかかえて倒産し、すべてを手放し、妻とも離婚。連日激しい取り立てに悩み、コンクリート詰めにされる死の恐怖を味わう。命がけになると、人間性が変わってくる。
急成長するには、原理原則がある。原理原則と似たものに、規則やルールがあるが、その違いは原理原則は不変なものであるが、規則やルールは、人の都合で創ったものである。原理原則に逆らうと、エネルギーもかかり、お金もかかり、時間もかかるが、原理原則を味方につければ、エネルギーもお金も時間もかからない。
明朗の心、一日も一分も曇らしてはならぬのは人の心でである。明朗こそ万善のもと。倫理の学びの根本は明朗にあります。明朗の反対は、憂うつ、心配、怒り、憂い、が雑念になり、破壊、滅亡になっていてしまいます。人に明るさを出し与えられる自分であること。明朗は元徳である。物事は、明朗でなければ解決しません。気が付いたらすぐする即行の実践は、明朗でなければできません。苦難の時も明るく受けること。執着心にとらわれず、心を空にすることが明朗です。明朗になる学びが、倫理法人会で学ぶ「純粋倫理」なのです。
知足とは、短足ではありません。知足とは「足るを知る」こと。塙保己一生誕の地、埼玉から来ました。塙保己一は盲目のハンディーを不足に思わず、大群書類従を編さんした努力の人。埼玉出身の、渋沢英一は「随処に主となれば,立処皆真なり 」と語った。何事も目の前のことを一所懸命すること。雑念なき明朗な心境で空であった。
愛知県に倫理運動の先駆者として活躍されてきた、高木繁行参与が1月8日満89歳で天寿を全うされました。ここに謹んで哀悼の意を表します。
会長挨拶で、愛知県倫理法人会 宮瀬文夫会長は、「大震災後の復興を急務とする現状でも、東北地方の倫理法人会は元気で普及も進んでいます。私達はそれらを見習って、今こそもっと日本を元気にするには日本創生でしかありません。8月18日、愛知県倫理法人会は、30周年・3500社達成に向けて邁進しようではありませんか。それには普及活動が役員の力だけでなく、一般会員の協力も必要です。是非、会員普及にお力をお貸し下さい。と語られた。
その後の地区長新年の挨拶では、「やる気を本気に変えて取り組む!」尾張地区 岡部清次郎地区長。「モーニングセミナーを基本からにした戦略で進行中!」名古屋地区 土屋貴士地区長。「地道な活動を浸透させる!」三河地区 清水二郎地区長。「マイナス言動に目もくれず、信じてやるだけ!」知多地区 下村修功地区長、が力強く誓った。
第二部講演会は、経済ジャーナリスト 須田慎一郎氏による 「どうなる2012年日本経済。日本で、そして世界で起きている 本当のこと」をテーマに講演。
第三部懇親会では、朝礼インストラクター認定書が宮瀬会長から授与され、松尾隆徳法人ズーパーバイザーの乾杯で始まり、各単会会長の新年決意発表も力強くされ、懇親会は新年に向けて大いに盛り上がった。
◆普及にもに希望を持って取り組み、倫理の仲間と成長して行く一年にしたいと思っています。【西川】
◆元旦に初日の出を拝み般若心経を上げ、世界平和と倫理法人会の発展を祈願し清々しく新年を迎えることが出来た。【柴田】
◆新年早々に、お客様が海外で亡くなった情報が入り、速やかに対応できた。社内体制の基本を大事にした、社員が全てのことを把握していることを大事にする。【竹尾】
◆インターネットとスカイブの発達が海外に行って感じる。それを利用して海外と英語と会話をする練習をして語学力をアップしたい。【大平】
◆倫理法人会に入会して以前より素直になり、素直になることで家族との絆ができ、妻の意見を受け止めれるようになった。着実に夫婦愛和の実践をしてをして行く。【稲垣】
◆倫理の学びをしていなかったら迷う事多かっただろうが、落ち着いて対応できるようになった。気づいたらすぐする実践で、孫たちへの対応も孫の目線ですることで、気づくことが多くなった。【浦田】
◆家庭では妻との対話を大事にするようになった。すると子供の対話を出来るようになりました。仕事では、お客様の喜びは我が喜びとすることで、倫理によって繋がりを感じる。笑顔を増やす一年にする。【米津】
◆名古屋地区は会員普及が着実にできている。この勢いで着実に進めて行きたい。皆様と一緒に着実に進めて行き、サポート役にも徹する。【土屋】
◆100日実践で、朝に町内を15分早歩きすることで素敵な出会いがあり、初日の出も拝めた。また、毎日、本を読む実践によって、子供達が何も言わなくても後片付けするようになった。家族を褒める実践も続ける。【今井】
◆会社のことをよく理解して行動する事で、社会に何が役立っているのかを理解出来ていると、自分の行動が今何をすればいいのかが具体的にわかってくるようになった。【森】
6年前にサワコーの負債額を全額返済し、2年前にサワコーの株主の方々に残余財産を分配してから、米国と英国の投資家の方に直接お詫びをしたいという思いから、米国へ行きたいと思っていました。それと、米国公認会計士の取得の勉強と英語の語学力を高めたいという思いがありました。
二浪し大学に入り、一年留年して24歳の時、父親がスキャンダルで捕まり、懲戒免職。当時は犬山に二軒しかない庄屋であり、その時代から車が二台あった。そんな家の長男である私に、父親は「長男として家は継がせるが、会社は次男が継ぐので、自分で起業せよ」と言われ25才の時に会社を起こすことを決断。その10年後に、今の会社を設立した。当時は、バブル絶頂期にのり、売上げが伸びた。一年365日の内、250日は飲屋街に行くのが仕事であった。自分は、こんなことをしてて良いのだろうかと思いながらも、見えるモノを大事にした生き方をしていました。
自動車の整備・販売業を営み,倫理法人会に入会し倫理経営を学ぶ。経営の「経」は縦軸であり、時代が変化しても変わらない原理原則。経営理念や基本方針など、迷った時に戻る原点。目的である。「営」は横軸であり、事業や物事が上手くいくかの方策や方法。目標である。目的を失い,目標だけに陥ってしまうと、手段を選ばず存在や拡大を目指す企業は,やがて社会から淘汰されてしまいかねない。そこに縦軸を学ぶ倫理法人会の「倫理経営」倫理に基づいた経営が,真の繁栄になる。社長の仕事は,社風を良くし,社員の意欲を引き出すことに命をかけることである。それには,モーニングセミナーに参加して倫理を学び実践し、活力朝礼によって意志向上に努めた行くことです。サッカーが好きで,地域に密着して現役プレーヤーでもあり、協会や同好会の支援活動もしています。サッカーチーム組織の活動でも,倫理は活きてきます。
子供の頃は夢をすぐ言えたものです。高校、大学、大人になってくるにつれて夢を語れなくなってきるのはなぜでしょう。女子ワールドカップサッカーで、なでしこジャパンが優勝し沢穂希キャプテンのインタビューでの第一声が「最後まで諦めなかった」の言葉に、日本中が感動しました。夢は必ず実現するという希望を与えてくれた出来事でした。サッカーが好きで地域に貢献していますが、スポーツは町を元気にします。地域と地域をつなげるチカラを持っています。倫理法人会活動も同じです。
経営の目的は、顧客の創造と維持である。一度来たお客様にまた来て頂くにはどうするか。いろいろなサービスもあるがやっぱり人である。商品も◎(良)で、人も◎(良)でのリピーターは87%。商品△(まあまあ)で、人も△(まあまあ)でのリピーターは9%。商品は◎(良)で人が×(ダメ)な場合のリピーターは7%になってしまいます。
3月11日14時46分にM9.0の大地震が発生し、災害本部結成、当日の22時には守山を出発し翌日の午前には現地に到着。2000人規模の体制で救助にあたり、私達が、宮城県名取市を中心に活動。現場の状況を調査し、壊滅的な被害にとにかく初動は人命救助を優先。あまりの惨事に言葉を失う隊員達は、歩いて手作業の捜査を120時間は不眠不休で行ないました。
その後は、建築土木会社の協力を得て、重機による捜索をするも、すべての指揮は、現場の指揮官が統制をとります。隊員達も、悲しみに耐えながら一人でも多くの方を、家族に戻そうと必死でした。かつて水田だったところが湖になり、船での搬送。
遺体収容は、若い隊員にとっては、精神的に辛い作業ですので、前線の復旧支援と、後方の民営支援と交代して、気持ちのバランスをとるようにします。

倫理法人会で学ぶ純粋倫理は「純情」と記して「スナオ」と読ませている。一般的な「素直」との違いは、「素直」より積極性を持たせたのが「純情(スナオ)」である。純粋倫理の求める究極的なものは「何のこだわりも 不足もなく すみきった はりきった心 これを持ち続けること」であります。これを「純情(スナオ)」という。それへの実践が「明朗」あかるく・「愛和」なかよく・「喜働」よろこんではたらく、ことです。一番最初に「明朗」の実践があります。正しさより明るさを大切にします。
父は私が15歳の時「俺は億万長者になってやる!」と言っていた事を覚えています。兄も妹も高校へ行ったが、私だけ中学を卒業して働きに行かされた。それでもやはり学校へ行きたかったので夜学に通うことにしたら、父から親子の縁をとまで言われた。父は54歳で亡くなり、通夜の席で、親類縁者が、父が私のこと「あいつ今頃何してるか〜」と話していた事を知り、父の深願を知る。物質は貧しかったが、心は暖かかった時代である。映画「三丁目の夕日」そのもの時代である。現在は、何もかも揃っているが、心寂しい時代である。
貧しい子供の頃は、給食費を延滞するほどに貧乏であり、子供心ながら、こんな生活は本当じゃないのではないかという思いでした。父が結核になり、高校進学を諦めて、トヨタ生協に働きに出て、働くとお金のもらえる嬉しさで一所懸命働きいろいろなことにもチャレンジをし、周りからも可愛がられて24歳でメリヤス業の方と結婚。
昭和20年に終戦を迎え、以後66年間を敗戦国家として来たが日本創生に取り組むべきである。倫理は難しい事とは思えない。法律で規制されないルールが倫理であると思うのです。困っている人を助けるのは当たり前であるのに、中国のニュースで、ひき逃げされた幼女を助けようとせずに、見過ごした人が多くて社会問題になっている。親を大切にする、兄弟を大切にする、家族を大切にすることも当たり前である。当たり前のところに倫理がある。倫理法人会の役職も、喜んで受けるべきである。それはそれは、ただの会員では出会えない人と、役職によって出会えることが多くなるので、視野が広がります。たいへん得する事です。
『万人幸福の栞』12条「捨我得全」の一節には、物事を成功成就させる秘訣が記されている。勝海舟が教え残した言葉に「こと未だ成らず、小心翼々。ことまなに成らんとす、大胆不敵。ことすでに成る、油断大敵」と言っている。つまり、事を成すに当たっては、あたかも小心よくよくと見るくらい充分に調査し、研究し計画を立てて準備を完全にする。準備が完全に終わり、機が熟したと思ったら、何の躊躇することなく、大胆不敵にやってやってやりぬく。そして事が成就し、目標が達成したら、ヤレヤレと油断する事なく、今後にそなえて充分に反省し、検討して後始末をきちんとせよという意味である。
私は、政治家であります。モーニングセミナーに参加されている方は、多いと聞いております。政治と経営は似ています。まず、成功させるためには、「まずこうなりたいと強く念じる事」。そして「成功するまで続ける事」これが言わばスタートとゴールである。そして大切な事は、その間の過ごし方である。この事はすべての分野において共通だと思います。
グリーンユーティリティーは三重大学や東北大学などの教授陣と民間企業が出資して、産学協同で環境ソリュージョン事業を行うことで2003年に設立。大学教授に技術面で協力を仰ぎながら、まだ日本にはない、顧客が求める最適な環境システムを一元化して提供できる会社を目指し、企業や自治体に最適な省エネ・環境システムを自社製品を含めトータルで顧客が求めに応じる組み合わせを、提供しています。顧客には、省エネシステム導入による光熱費の削減額を依頼人と分配することで、一切の負担をかけない成功報酬で運営。綿密な計算で必ずコストが削減できる自信があるからこそ実現できるシステムです。既に、大手ショッピングモールや老舗温泉旅館など様々な施設で大幅な電気代削減に成功し、地球環境保全にも貢献。
毎朝の朝礼では、倫理法人会のモノを引用し、「守ろう環境つかもう幸福、自分がやらねば誰がやる、今こそチャンスだ!チャンスだ!チャンスだぁ〜!」「誓いの言葉:今日も明るく朗らかに、喜んで進んで働きます」を全員で元気よく唱和しておられます。< 前のページ