「元気で行こう!」を旗印に活動を展開している経営者集団
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「二宮金次郎の幸福論」七代目子孫-中桐万里子様

1月9日、平成27年愛知県倫理法人会新年互礼会、特別講演会。
二宮金次郎七代目子孫・親子をつなぐ学びのスペース リレイト代表 中桐万里子様

a0047772_14124594.jpg「二宮金次郎の幸福論」
どこの小学校にでもある、二宮金次郎の銅像から、勤勉の象徴のように思われていましが、実は二宮金次郎は、勤勉より勤労を重んじていました。そして最も重んじていたのは、銅像の足元を見るとわかるように、一歩踏み出す実践主義者としての人生。
当時、自然災害の多かった農業を、二宮金次郎は、挫けずに、一歩の実践で、600以上の農村を再建をして来ました。二宮金次郎は、水車からのヒントで、エネルギーを生み出す理想の共存共栄を見出したのです。家族が川、川にとにかく飛び込む、それが一歩踏み出す実践で、次は、はい上がることで、川の流れの逆に回る水車のエネルギーが生まれる。水車も構造は、半分従い、半分逆らう。
従うのは相手を知ること、よく見る、受け入れること。
逆らうとは、戦うイメージではなく、受け入れ対策する、工夫する、声に出し実践、行動する。そのことで形にする。

a0047772_14142740.jpg逸話として残っているのは、初夏に植えたばかりの稲を刈るように、常識外れのことを、農民に伝えた。金次郎は、ナスが秋茄子の味がし、冷夏が来ると感じとったからである。変人あつかいされたが、稲を寒さに強い、稗(ひえ)や粟(あわ)に植え替えを提案し、実施した。それが、天保の大飢饉の到来の予兆であって、冷夏によって稲が育たず多くの村で餓死者を出したが、この村だけ餓死者を出さなかった。
金次郎は、どんな現実も実りを生むことを信じていた。自分にこだわりすぎると、敵が増える。こだわりを捨てるのが、彼のやり方。寒さも敵にせず、共存共栄としていく。与えられた環境を最大に活かしていく。夏の寒さを活かそうとした。
どんな事態が起きても、課題として取り組んでいけるのは、人間だけである。
ぼんやり過ごしていないで、アンテナを張り巡らしていればわかること。秋茄子の味がしたことも、特殊能力でもなんでもない。注視していれば、誰でもわかることである。

a0047772_14151367.jpg
金次郎は「積小為大」を大切にした。現場に出かけ、現場で見かける些細な変化を記録する。秋茄子の味がした時も、それだけではなく、菊の花が咲くこと、芋の根っこが伸びないこと、枯葉が多いことも、記録していた。そんな些細なことから、大きなものを見つけていくことをしたのです。
宝の種は小さなものにある。現場の小さな改善が大きな変化になる。積小為大の最大の敵は、慣れること。
宝物とは、田から生まれるものをいう。お米、作物、命と直結したものを宝とした。田畑は、放っておいては草野となる。作業には、人との絆仲間との絆、人の汗、地域とのつながり、それを宝と呼んだ。働いている場所こそ宝とした。小さなことへのヒントが、いっぱいある。
二宮金次郎の成年時代の銅像は、右手に筆を持ち、少年時代の本から日記へと変わっている。現場と向き合い記録、観察する。私達は便利になった現代の、情報社会埋もれていないか。自分の感覚を大切にしているか。金次郎は、実際に現場に出て、書いて見ることで、知っていったのです。
知るとは、自分を楽にすること。ヒントは目の前にある。現場にある。
「なんで」には怒りの「なんで」は、要注意。
観察の「なんで」にすると、ヒントが見えてくる。
怒りの「なんで」で、苦しむのは自分。
ヒントは目の前にあり、どんな嫌いなことでも、知ろうとすることで解決していく。
愛情は関心を向けること。エネルギーは、知ることで生まれる。ワクワクドキドキすることで頑張れる。
a0047772_14163917.jpgただ見ることと、よく見ることの違いは、単純な事実を見過ごしてしまう。
プロセスを知ることです。プロセスを知ることで、支え合いを知る。
あらゆるものは徳を持っている。徳とはいいとこだけではない、徳はプロセス。ここに居ることは、傷や壁を乗り越えてきてここに居る。誰もが、大きな実績がある。
金次郎は、水車でヒントを得たように、飛び込んで上に浮き上がるという、プロセスがある。
報徳とは、持ちつ持たれつの社会のことではなく。がんばれば報われるというような、自分が報われようとすることではない。見返り思想ではない。それでは自分を辛くしてしまう。
give and take(ギブアンドテイク)ではない。
take and give and take(テイクアンドギブアンドテイク)。
もらいそしてあげる。もたれつ、もちつ。
自分が持ってもらっていることを気づく。
幸せだからがんばろうとする発想。受けた徳に報いていく。
ベストを尽くしていく。徳を知ること、徳に気づく。
自分の幸せを自分とともに味わうこと、
自分を犠牲にすることでなく、共に幸せになっていく考え方。
金次郎の、たらいの水の例話が有名であるが、
産み出された、たらいは最初は空であり、他から注がれた水があって成り立つ。始まりは水を受け取る。受け取る側から創造し与えることに変わっていく。ギブこそ、生まれる喜びと誇りである。
一人一人が主役で、未来を豊かにしていくのです。
現実をよく見る小さな種を見つけて、一歩前へ前進する事だと、金次郎は教えている。
「ありがとう」の反対は「あたりまえ」と思うことです。
「ありがとう」探しの達人になることから、明日の実り向かう実践の一歩です。
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by 7584tyuo | 2015-01-13 14:04 | Comments(0)
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