「元気で行こう!」を旗印に活動を展開している経営者集団
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カテゴリ:MS高木参与講話集( 21 )

純粋倫理の教えるもの

9月12日は高木繁行参与のモーニングセミナー。
a0047772_17461161.jpg人は「明朗」・「愛和」・「喜働」であれば幸せに暮らせるものを、心配したり、悪口を言われて仲よく出来なかったり、収入によって喜んで働けないのが現実です。『万人幸福の栞』12条には、捨我得全とあります。我を捨てる事、自分が正しいと思っている我がままを捨てる事です。また、純粋倫理が教える「存在の原理」には、全てのものが対立の中に存在している法則がある。植物の呼吸と、動物の呼吸とは作用が違うが、植物が炭酸ガスを吸入し酸素を放出してくれるお陰で動物は生きていられるように、陰陽一組一体である。天と地、男と女、表と裏のように一組一体であり、対立するものが合一することによって生成発展するのである。
多くの人は、好き同士で結婚しても2,3年で険悪になってくる、私(高木参与)自身、職場で知り合った妻は、戦地から日本帰ってから久しく会うことが出来、待っていてくれた事に好意をもち、経済的には貧しかったが結婚することができた。銀行に勤めていたが、収入が良くなるからと転職した先が倒産、ヤミブローカーをして食いつなぐが詐欺にもあうはめになる。そのころ、妻がもらってきた「新世」(倫理研究所発刊の月刊紙)が、倫理入会の切っ掛けになった。そこで何回か受けた「生活指導」(苦難解決に向けた心の持ち方を変える、生活相談)が純粋倫理の実践の素晴らしさを知ることになる。
a0047772_17465816.jpg
自分のことは、正しいし当たり前と思っているが、親不孝の自覚をすることである。親不孝を知らない人間は冷たい人間になる。私(高木参与)自身そうであったが、生活指導により、妻への悪行を反省し、親不孝を詫び、私(高木参与)は高木家へ養子に入って、親孝行することで消罪ができることを青山先生からきかされ、目が覚めた思いである。
起きて来ること、与えられた縁は天与のものだから、「一番良い」と思うことです。思うと思うようになって来るものです。中でも、父母・妻・夫・子を一番良いと思うことです。私は倫理を学び一番に思うことはこのことです。
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by 7584tyuo | 2007-09-12 17:55 | MS高木参与講話集 | Comments(0)

愛情を感じ、愛情を深める!

暦の上では立秋、8月8日のモーニングセミナーは高木繁行参与の「純粋倫理セミナー」。高木参与自身、純粋倫理によって変わったのは40年程遡る。よく怒り、こき使われた父を嫌っていた。そんな自分自身を自覚することは難しい。誰でも自分は正しいという思いは当然であると思い、自分のやることは止む得んと許してしまう。父が亡くなる時に、10番目の子として産まれた私に一目会いたいと涙ながらにこぼしていた事を母から聞き、嫌っていた私には信じられなかった。そして、妻との結婚も失敗だったと思い、妻の両親を厄介者あつかいしていた。
a0047772_8352076.jpg
そんな中、事業が行き詰まりどうにもならなくなって、倫理指導(生活上の間違いと実践方法を指導して頂く。現在は「生活倫理相談」)を受けて、嫌っている親を喜ばせ、妻を喜ばせることだと知るが実践する気持ちにはなれなかった。その後、青山先生の講演を聴き直接、指導を受けて、親の本当の気持ちを汲むことができていなかったことを気づかされ、恩を知らなかったことを反省し親と妻に詫びる。
恩意識とは、愛情を掛けられている意識を持つ事であり、自分は愛情を感じない冷たい心の人間であった事に気づく。自分勝手な思いで、相手に対して思いやりの気持ちを持つことが出来なくなっていた。愛情の無さを反省し、養子に入ったことで消罪と積徳になることを教えられ、命拾いした思いで、親を喜ばせ、妻を喜ばせる実践を続ける事により、売り上げが8倍になった。
a0047772_836299.jpg息子のついたイボの事も、倫理指導を受け、口うるさい行為が子供に出ている事を教えて頂き、口うるさく言うのを我慢するのではなく、イボができる事をよいことと受け入れた時に、不思議とイボが消えた。それ以来、すべてよいこと受け入れ、すべてを許すことにする。物事に対して能力があるかないかではなく、愛情があるか深いかである。
親の縁・夫婦の縁・子の縁・その他の縁んもすべて天与のものであるから、一番良いと思う。
事業の新規開拓は、受け手になりきり、嫌な仕事でも受け取り、真剣になれば道は拓く。与えられた仕事が縁であり、一番良いのである。
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by 7584tyuo | 2007-08-09 08:38 | MS高木参与講話集 | Comments(0)

信成万事

a0047772_17203430.jpg7月11日のモーニングセミナーは高木繁行参与の純粋倫理セミナー。
人は、人・物・事によって心が動く。これを物質合理の低次元の生活である。これを、心の通りに境遇の方が変わる、物心相関の一段高い次元にして行く。さらに、絶体者につながる高き信仰の生活を目指す。このように申しますと宗教のように思われますが、人は誰がつくって誰が生かしておるのか考えてみますと不思議であります。それをわかりやすく言うと「神」と言う事になります。
私たちが学ぶ純粋倫理では、明朗(よいと受ける)・愛和(よい人と思う)・喜働(よい働きをすること)、すべてよいと受け取る生活をめざす。
人生は神劇であり、公平無私、神劇には一度の手落ちもない、こうも細かに行きとどいているかとおそれいる。人生神劇を知らないと明朗になれない。この世は大自然の法則があり、物の法則は物理、心の法則は倫理である。
自分の存在こそ、神意であり、神秘である。誰がその仕組みを作ったのであろうか、不思議である。神意であるから、全智・全能・全愛の世界で生かされている事を自覚する。神秘であるからわからん世界の働きで生かされている。
誰でも、生まれたからには必ず死があるりますが、肉体だけの事を考えると死がありますが、いのちと肉体があって自分であるならばいのち(霊魂)も自分である。心+肉体+環境、全部が自分であるととらえことを「純一界」といい、全一統体の原理で説明がつく。心身相関・彼我一体・物人一体であるから、自分の心の通りに人が変わる世界をつかんで下さい。
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by 7584tyuo | 2007-07-11 17:21 | MS高木参与講話集 | Comments(2)

福徳一致の絶対道を学ぶ

6月13日のモーニングセミナーは高木繁行参与の純粋倫理講座です。
a0047772_16572055.jpg地球はかつては資源が豊かであったが、有限の資源が乏しくなり、人口が増えてると、資源の奪い合いが起き不安が広がる。そんな中で、これによれば大丈夫というところを打ち立てて行かなければ成らない。それは、徳福一致(最高道徳)でなくてはならない。普遍性(世界全人類が同時にあまねくこれを行っても、何人も同時に幸福になる。自他共に同時に幸福になる。)・一貫性(いつまでも変わらない。歴史により、時代により、何の変化も受けない。)・絶対性(何時、誰が、何処で、どれほどに行っても、常にすべての人類を幸福に導く)・基本性(一切生活の基本となり、宗教・教育・政治・経済、すべてのもとになり土台になる。これをはなれては人類の文化は成立しない。)があり、実践実証できるものでなければ成らない。そこで何が大切にするかというと、生命(いのち)中心主義でなければならない。生命(いのち)は心・肉体・環境からできているのである。心も肉体も動物や草木も地球のすべての万象は宇宙生命の元にあるのであると思われる宇宙生命によって生かされているのである。宇宙生命を神とするなら、神意に生きることを学ぶ。それが純粋倫理である。
a0047772_1658178.jpg人は、我欲・我情・我見で生きているから争いが絶えない。捨我であるべきであるが、人の欲には切りがない。結婚しても2・3年で嫌になるのはなぜでしょう。好きであるのは自分の都合の良いものにしたい心があるからである。
私たちは、物質合理の低次元から、物心相関の一段高い次元に持って行かなければ進歩がない。
そこには「全一統体の原理」が存在します。例えば、《心身相関》病んで自分の心を知り、健康を知る。病気によって自分を知ることができる。《物人一体》物を大切にする人は物に恵まれる。物によって自分を知る。《彼我一体》本当は人に悪い人はいないのであって、嫌いと思うのは、自分の心がそうさせているのである。人によって自分を知ることができることを自覚することである。自分は正しい、当然であるとか、止むを得んと思ってしまっているものである。
起きて来ることは《我境一体》であり、自らが環境をつくっていて、苦難福門であることを学んでいるのです。母の死によって自立できるようになった。勤務先の倒産で自営できるようになった。オイルショックにより新規開拓して、新技術の開発ができたなどの実例もある。
純粋倫理はまず、「なごやかな家庭づくりが人生の第一歩である」ことを忘れてはならない。
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高木参与の講話は、熱が入り時間オバーに気がつかない程でした。ありがとうございます。
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by 7584tyuo | 2007-06-18 17:02 | MS高木参与講話集 | Comments(2)

「苦の娑婆ならぬ浮世」

5月9日のモーニングセミナーは、高木繁行参与をお迎えし、「純粋倫理セミナー」を開催。
a0047772_1837561.jpg 一般的に人は、人・物・事によって心が動く低次元の世界、物質源のの世界でで生きていて、他動的であるからどうにもならないと思っている。「苦の娑婆ならぬ浮世」といった運命論である。
しかし、純粋倫理では、心によって人・物・事が変わることを教えている。心が先である。心の通りに成るのである。全一統体の原理は、宇宙生命(純一界)によって統一支配されているという、大自然の原理である。倫理で一番大切している心持ち「明朗」は「よいと思う」ことであり、「愛和」は仲良くすることである。良いと思いことにより「調和」の環境が生まれるから良くなって行くのであり、嫌がる心は「不調和」であり、不自然な心持ちの生活になるから苦難が生まれる。しかしこの苦難こそ、心の持ち方を教えてくれる有り難いものであり、すべてが良いことであると受け止める。これが「全個皆完」の原理である。だから苦難は幸福の門と純粋倫理では教える。
 私自身(高木参与)妻と結婚したのが、不運の始まりであり、親を厄介者であり毛嫌いしていた心持ちが、倫理の学びにより、間違っていたことに気づかされたのである。両親の気持ちが汲めなかったことに気づき、詫びる実践によって売り上げが8倍に伸びたのである。家庭環境と事業環境とは同じなのです。このことも、倫理を実践してはじめてわかることです。
人のため、世のために一所懸命働いていると、人世が味方してくれるようになる。起きてくる苦難によって自分の欠点を知ることができる。そして、最も大切な親先祖を粗末にしている。親不孝も高慢心も倫理を学ばなければわからないものである。
自分自身が他を見る心で自分を知ることができる。それが「万象我師」、人は鏡の教えである。また、遺伝子は自他の区別なく、心の通りに働くから、心だけは「明朗」「愛和」「喜働」であって欲しい。
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by 7584tyuo | 2007-05-12 18:40 | MS高木参与講話集 | Comments(0)

苦難が大切なもの

a0047772_9304952.jpg4月11日のモーニングセミナーは高木繁行参与の『純粋倫理セミナー』。
人は誰でも幸福に生きて行きたいと思っています。しかし、私たちは知らないうちに、我欲、我情、我見だけで生きていることに気がついていない。ですから、学びや教えが必要なのです。純粋倫理は「苦難」からの教えを大切にしています。なぜなら、人は「苦難」がなければいいと思っていますが、「苦難」が生き方の間違いを教えてくれているからです。
[高木参与自身の体験]
純粋倫理では「人は鏡」というけれど、町内のダニといわれ鬼のような言動をする人に対して、人は鏡とは到底思えなかったし、自分は正しいと思っているものである。倫理に出会い、生活指導(苦難による生活の誤りを知る指導制度)によって、自分は両親を厄介者と思い父を嫌い、妻のことを不運の元だと恨めしく思っていたことが、自分こそ身近な家族に対して「鬼だった」と反省する事が出来た。それ以来、町内のダニだといわれていた人の言動が変わって来て、協力的になる体験をする。そこから、「人は鏡」「我が師」と迎えるようにすることができるようになった。どんな人でも嫌うことが無くなった。倫理の教えにより、親不孝と高慢を知ることができたのです。それ以後、会社の売り上げが8倍に伸びる!嘘のような真実の話し。
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人は、不安・恐れ・悲しみ・憂い等々の苦難によって性格が変わることができる。苦難は進歩向上の道なのです。幸福の門なのです。教えの中の「苦難」は自分の我がままを、癖を取り除いて行くことも、学ばなければわかりません。苦難いよって自分を知り、「万象我師」を理解できる。
人は死があるから「心」と「肉体」と「環境」があって「いのち」があることを自覚することができる。人生は神劇であり、よいことしか起きてこない、与えられた縁が一番良いと思うことで、よい縁に恵まれる。
苦難があるから変われる。苦難はいいものであるという教えも倫理で学ばなければわからないものです。
苦難がいいものであることを自覚できるようにしてください。
もし、嫌な人がいて、嫌だな〜と思う時は、自分は心が狭いと反省し、全てのものに平等に与える「太陽のようになりたい」と思う実践も、ひとつの方法です。
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モーニングセミナー会場からは満開の桜が眺められる、最高の会場です。
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by 7584tyuo | 2007-04-12 09:35 | MS高木参与講話集 | Comments(0)

見えない世界に心を開く

桜の咲く程の暖かい日が続きましたが、一転、冬に戻った寒い朝、3月14日のモーニングセミナーは高木繁行参与の「純粋倫理セミナー」。
a0047772_10332418.jpg 生き物なかで、人間だけがカタチあるものを通して、カタチのないものを見ることができる。いのちの根元が一番大切であるのに、根元を忘れることが、心配や不安が出てくる。現象界にとらわれているからである。
純一界(霊界)は見えない世界であるが、誰が心臓を動かし、息もできているのであろうか。いのちの世界は、心と肉体が自我であり、環境が他我と一緒になって自分がある。それが、欲にとらわれると感謝を忘れる。感謝して、有り難いと思っていると有り難いことが起きてくる。「明朗」あかるく、「愛和」なかよく、「喜働」よろこんで働く世界で生きることである。
実例として、85才で半身不随になり、欲を捨てさせられたお陰で、自由の世界を知り、生まれ変わることができたから「回生」である。
人生は人間の生長(大きく育つこと)を目的とすることである。「老い」とは言わない。「涅槃(ねはん)」(すべての迷いや悩みをのりこえた高い境地)に近づくと言う。病気になって痛みにより、自分と宇宙生命と一体であると実感するようになる。死は最高の晴れ。病んで初めて見えない世界が見えてくる。病みながら今が一番幸せと思える。死の原因は病にあるのではない、人間として生まれた時からすでにある。
一体感を得れば、全宇宙が自分のものと働いていてくれることに感謝できる。従業員も家族も一体である。家族と調和することが基本である。それは「捨我」で自覚することができ、心を育てることで魂の向上になっていく。
目に見えない世界に心を開いて行く。小さな倫理実践体験を通して、倫理の学びを深めて行くこと。
起きて来ることはすべて善いことである。

どうですか!この奥深いセミナーを、次回はあなたも聴講してください。
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by 7584tyuo | 2007-03-14 10:37 | MS高木参与講話集 | Comments(0)

心と魂

2月14日の高木繁行参与のモーニングセミナーは「純粋倫理セミナー」《心と魂》。
a0047772_1836792.jpg「心」とは、生きる働きであって、何処にあるかわからないが、五官(目、耳、鼻、口、皮膚)によって感じ、わかるのである。そして、今までに培ってきた知性や理性・感情によって動くようである。それらは他動的であり、運命的人生観であり、二元的であり、与えられて環境に左右されるのでその世界観には、差別・対立があり有限・無常・不公平・不情・争い・不自由・不安「苦の娑婆はままならぬ浮世」とも言われ、これではどう見ても幸福になり様がない。
では、「魂」とは何だあるか考えてみよう。いのちと心があって「魂」となり、それこそわからないものである。肉体を創造し、肉体を生かす働きがある。他をいじめれば自分もいじめることになり、他を喜ばせれば自分も喜ばせるように、自律神経の働き遺伝子の心ともいえる。そこには自他の区別がない。想像と事実の区別もない。だから心配した通りになる。一元的であり、万象は神の発顕、世界は神の顕現(栞17条)であるから、すべてよいのである。だからといって宗教的ではなく、実践すればわかることである。全一統体の原理は実践すれば実証されることである。それが心身相関・彼我一体・物心一体・我境一体であるから苦難福門が実証される。幸福にはいる門がある。
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自分の考えは誰でも、正しいか当然か、やもう得ないと思っているが、周りとの愛和の生活に心掛ける。家庭環境と事業環境も同じであるから、家庭環境を良くすると事業も良くなる。我境一体、すべて自分と思う(純一界)。自分のためではなく、国家のためにと思ってやると環境が変わる。
「心で生きるか」「魂で生きるか」で幸か不幸が決まる。大宇宙生命におまかせである。

どうですか!この奥深い真理をお解り頂けましたでしょうか?
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by 7584tyuo | 2007-02-16 18:41 | MS高木参与講話集 | Comments(0)

人生観

2007年最初のモーニングセミナーは1月10日、高木繁行参与の純粋倫理セミナーです。a0047772_10381133.jpg
年頭に当たり鷹見進一郎会長は「他の団体が衰退している中で、倫理法人会だけは伸びているのは、世に認められ始めているからで、いよいよ倫理普及に邁進して参りましょう」と。
a0047772_10385618.jpgまた、ゲストの松尾隆徳県会長は「1,800社に向けて、ありとあらゆる手段で取り組んで行き、ただ数だけでなく質の向上にも努めて参りましょう」と述べられた。



【人生観】〈この世をどう見るか〉高木繁行参与の講話の要点。
a0047772_10395080.jpg人生観には(1)運命論的人生観。(2)運命自招の人生観。がある。(1)運命論的人生観は、与えられた運命で決まってしまうという考え方であるから、自分が生まれた環境条件(両親・地位・経済力・土地など)と、肉体条件(人類・性別・健康など)。それに、周りに起きてきたことの影響で運命が変わり、運が悪いと思うことが次々に起きて来て、他の性にする。嫌の親に生まれ、こんな妻と結婚してしまって不幸であると思っていることはありませんか。
しかし、純粋倫理の(2)運命自招の人生観を知ることである。純粋倫理を学ぶことで、親の本当の気持ちを知りる。親は有り難いものと、感謝することを知らなかったことを反省する。当たり前と思っていた妻の存在に感謝する。(1)の人生観では気がつかなかった、親と妻を大切にする倫理観を知らずにいることになる。恩知らずで冷たい人間になってしまう。そこで、人は鏡、万象我が師を学ぶことで自分を知り、人のお世話をし、人を喜ばせる生き方で、よい縁に恵まれるものです。
そこで、絶体者につながる高い信仰心の人生観を持てば、人生はすべてよいことだと受け止める。生活のあやまちは自我意識の生活を知らせるもので苦難として現れる。この苦難観は無限の潜在能力を引き出して行く。すべてが完全な(全智・全能・全愛)の自然の働きであり、いのちの働きである。生かされているのである。人生はすべてよいことだと受け止めると自然に恵まれて行くものである。
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by 7584tyuo | 2007-01-10 10:48 | MS高木参与講話集 | Comments(1)

最も大切なもの

12月13日のモーニングセミナーは高木繁行参与の「純粋倫理セミナー」a0047772_10314816.jpg
創始者丸山敏雄が一番伝えたかったこと、大切にして欲しいことは何だったでしょう。丸山敏雄が倫理研究所の前身である「新世会」を設立した時に書いた論文が『夫婦道』です。その中でも述べておられるように、一番大切にして欲しいと考えたものは「夫婦」「家族」「性」であります。「性」と聞くとタブー視されがちですが、セックスエネルギーは神聖であり、神に至る道である。淫乱欲望でない、心の結合で「聖」「尊」にかなった、正しいセックスによってしか正しい人類は生まれない。そうであるならば、お産も無痛歓喜であるべきであり、仕事もうまく行くに決まっている。少しく観てみると、不倫は短命が多いし、仕事の生産性も子供の性格の善し悪しも違って来る。正しい性生活は、男性は男らしく、女性は女性らしくなる。事業は家庭での妻の働きが左右する。なごやかな家庭づくりが事業繁栄の元である。ひと・もの・家庭を大切にすることである。家庭は小さな社会であり、つづめてみると夫婦が人倫の始まりであります。そのことに嫌がることが不幸の始まりである。最初が夫婦ですから、それを善いと思うことです。天与(神のはからい)のものだから一番良いのです。
私たちは、物事をマイナスに受け取る思考習慣が出来てしまっています。それをくり返しくり返し「これが一番良い」と受ける思考習慣にしていくのです。プラスの思考で話す習慣にもして行きましょう。必ず良くなって来ます。
と、述べられた。
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by 7584tyuo | 2006-12-13 10:41 | MS高木参与講話集 | Comments(0)